「首が重い…」「振り向くとズキンと痛む」「肩こりよりも首がつらい」
こんなお悩み、ありませんか?
首こりは単なる筋肉の疲れと思われがちですが、実は頭痛・めまい・自律神経の乱れなど、全身の不調にもつながる深刻なサインです。
さらに、整形外科でレントゲンやMRIを撮っても「異常なし」と言われ、湿布や薬で様子を見ましょう…とされるケースも少なくありません。
しかし、本当の原因は「硬さ」ではなく、筋膜や神経、関節の滑走性の低下や姿勢・連動の崩れにあるかもしれません。
この記事では、箕面市にあるみゅう整骨院が採用するFJA理論(ファシアティック・ジョイント・アプローチ)をもとに、なぜ首こりが起こるのか?どうすれば根本から整えられるのか?
そして、その場しのぎに終わらない本当のケア方法について解説します。
首こりとは?その正体と放置によるリスク
あなたの首こりはどのタイプ?
-
デスクワーク中、じわじわと首の後ろが重くなる
-
振り返るとピキッと痛む
-
上を向くのがつらい
-
朝から首が固まっているような違和感がある
これらはすべて、首こりの一種です。中でも「首のだるさ」「重だるい感覚」「鈍い痛み」は、筋肉・神経・関節の複合的な機能不全によって生じていることが多いのです。
「年齢のせい」「姿勢の悪さ」だけではない根本原因
首こりの原因としてよく言われるのが「加齢」や「猫背」「ストレートネック」。
しかし実際には、これらは結果であって、原因そのものではありません。
例えば:
-
頸椎(けいつい)周辺の筋膜が癒着し、神経が滑らなくなっている
-
肩や背中の関節の可動性が下がり、首に過剰な負担がかかっている
-
呼吸が浅くなり、首の筋肉が常に緊張している
こうした機能的なエラーが蓄積すると、首の柔軟性が失われ、筋肉だけでなく神経や関節にまで影響が及びます。
放置することで広がるリスクとは?
首こりは単なる不快感だけに留まりません。以下のような二次的な症状を引き起こすことがあります:
-
頭痛(特に後頭部のズキズキ)
-
めまい・ふらつき
-
耳鳴りや目の奥の違和感
-
不眠・集中力低下
-
自律神経の乱れによる不調
これらは一見別の症状に見えますが、実は首まわりの神経・筋膜の滑走障害が引き金となっているケースも多く、見逃されがちです。
FJA理論が読み解く首こりの根本原因
FJA理論とは?──筋膜・関節・神経の滑走に注目
FJA理論(ファシアティック・ジョイント・アプローチ)とは、筋膜(ファシア)・関節・神経がスムーズに滑走することが、体の快適な動きと不調の予防に不可欠という考え方に基づく施術理論です。
一般的なマッサージでは「硬くなった筋肉をほぐす」ことを目的としますが、FJA理論ではなぜその部位に負担がかかっているのかという連動不良や滑走性の低下まで評価・改善します。
首こりの裏にある滑走障害とは?
首まわりは、頭の重さを支える非常に重要なエリアです。
しかしその分、筋膜・神経・関節がわずかに滑らなくなっただけでも、全体の動きに不具合が生じます。
例として:
-
肩甲骨の動きが悪く、首の筋肉が代償的に働いている
-
肩や腕の神経が滑らず、常に緊張状態にある
-
姿勢のクセで胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなっている
これらの連動エラーが、結果的に首に過剰なストレスをかけ、慢性的な首こりへとつながります。
部分ではなくつながりをみるから、根本改善が可能に
FJA理論では、首こりであっても肩・背中・腰・骨盤までの動きや神経の流れを確認します。
局所だけでなく全身の滑走性を評価することで、「その場しのぎ」ではない根本的な改善が目指せるのです。
みゅう整骨院での施術アプローチ|その場しのぎにしない根本ケア
初回は滑走性の評価からスタート
みゅう整骨院では、首の痛みや違和感がある方に対して、まず次のような視点から身体全体を評価します:
-
頭〜首〜肩〜腕にかけての神経滑走テスト
-
筋膜のつかえや張りの部位を触診
-
姿勢・呼吸・歩き方などの動作分析
-
関節の可動性(特に肩甲胸郭・胸椎)チェック
このように、痛みのある場所だけを見るのではなく、全身の「つながり」から不調の根本原因を探ります。
FJA理論に基づく施術で本来の動きを取り戻す
評価結果に基づき、以下のような施術を組み合わせます:
-
筋膜リリース:首〜肩〜背中の筋膜の滑走性を回復
-
関節モビライゼーション:動きが悪い肩甲骨や胸椎を滑らかに
-
神経モビライゼーション:神経の通り道にあるつかえを解消
-
姿勢調整・呼吸トレーニング:首に負担をかけない体の使い方へ導く
これらを、一人ひとりの生活背景や症状に合わせてカスタマイズすることで、その場しのぎではなく「再発しにくい身体」づくりを目指します。
よくあるご質問にもお答えします
Q:ボキボキ鳴らす施術はありますか?
A:基本的に行っていません。FJA理論に基づき、優しい刺激で滑走性を整える施術を行います。
Q:どのくらい通えばいいですか?
A:症状や生活環境によりますが、初期は週1回、改善が見られれば間隔を空けながら継続していきます。
まとめ|首こりは軽視せず、全身で整える時代へ
「首こりなんて誰でもあるし…」「年齢のせいだから仕方ない」
そんなふうに諦めていませんか?
首こりは、筋肉だけの問題ではなく、筋膜・神経・関節の滑走性、さらには姿勢や呼吸のクセが複雑に絡み合って起こる全身の機能エラーです。
放置してしまえば、頭痛・めまい・耳鳴り・不眠など、自律神経の乱れにつながるリスクもあります。
しかし裏を返せば、滑走性や姿勢を整えることで、根本から改善できる症状でもあります。
みゅう整骨院では、FJA理論を用いた丁寧な評価と施術で、あなたの首こりの本当の原因を見極め、
「その場しのぎ」で終わらせないケアを提供しています。
✅ 「マッサージではすぐ戻ってしまう」
✅ 「薬や湿布では変わらない」
✅ 「根本から整えて、再発しない体を目指したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
※ただし、自己判断は禁物です。 痛みが強い場合や、症状が改善しない場合は、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
※免責事項
- 本記事の内容は、一般的な情報提供を目的としており、特定の治療法を推奨するものではありません。
- 個々の症状や状態に最適な治療法は、必ず医師の診断と指示に従ってください。
- 本記事の内容に基づいて行動し、万が一何らかの問題が発生した場合でも、当方では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。










