「出産後、顔がむくみやすくなった気がする…」
「左右の目の大きさが違う気がして、写真を見るのがイヤになった」
「育児に追われていたけど、ふと鏡を見たら“老けた?”とショック…」
そんなお悩み、ありませんか?
産後の顔の変化は、決して気のせいではありません。
妊娠・出産による姿勢や自律神経の変化、首まわりの緊張が、顔にも大きな影響を与えるのです。
みゅう整骨院では、FJA理論(ファシアティックジョイントアプローチ)をもとに、顔の変化を「動きの視点」から丁寧に評価・施術します。
この記事では、
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なぜ産後に顔が変わるのか?
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小顔整体でできること・できないこと
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安全でやさしい施術の仕組み
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実際の変化と患者様の声
を、専門家の視点でわかりやすくご紹介します。
鏡を見るのが楽しくなる毎日へ、一緒に整えていきましょう。
産後ママに多い「顔の悩み」とは?
妊娠・出産という大きな変化を経た女性の体は、見えないところでたくさんの「適応」をしています。
その中でも、意外と見落とされがちなのが「顔まわりの変化」です。
育児が少し落ち着いた頃、ふと気づく違和感
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「産後、むくみが取れにくくなった」
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「顔が左右非対称になってきた気がする」
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「表情が疲れて見えるようになった」
こうした声は、出産から数ヶ月経ち、ようやく自分の顔を見る余裕ができた頃に多く聞かれます。
鏡・写真・自撮りで「変化」に気づく瞬間
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顔全体がのっぺりした印象
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肩の左右差が顔にも反映されている気がする
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子どもと並んで撮った写真で「顔、こんなだったっけ…?」と驚く
これらは、単なる老化や疲れではなく、姿勢・筋膜・神経の連動が変わった結果であることも。
自律神経の乱れや、授乳姿勢の積み重ねも影響
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抱っこで片側ばかり使う
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授乳姿勢で常に下を向く
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寝不足や緊張が続いて呼吸が浅くなる
これらすべてが、首・肩・顎・顔の筋膜テンションを変化させる要因となります。
みゅう整骨院の視点
顔だけを見ていては原因はわかりません。
「顔が変わる=身体全体の状態を映し出している鏡」と捉えて施術を行います。
なぜ顔にむくみ・左右差が出るのか?
産後の顔のむくみや左右差には、明確な「構造的な理由」があります。
単に表面的な問題ではなく、全身の姿勢・筋膜・関節・神経のつながりから考える必要があります。
顔のゆがみは顔だけの問題ではない
出産後、多くの方に見られるのが以下のような状態です。
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首が前に出て、頭が重く感じる
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肩が巻いて、胸が圧迫されている
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片側ばかりで授乳・抱っこをしている
こうした姿勢の崩れが、顎や頭蓋骨のバランスを崩し、筋膜テンションを左右非対称にしてしまうのです。
顔のむくみは「流れの悪さ」から
顔のむくみの背景には、以下のような循環不全があります。
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首まわりの筋肉や筋膜が硬くなり、静脈・リンパの流れが滞る
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呼吸が浅くなり、頭部の血流・酸素供給が不十分になる
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顎関節の動きが悪く、咀嚼筋が緊張し続けている
つまり、顔のむくみやたるみは、見た目だけでなく、身体の「流れ」が滞っているサインとも言えるのです。
筋膜と骨格の滑走性の乱れが左右差を生む
顔まわりの筋膜や頭蓋の骨も、微細に滑走しています。
この滑走性が失われると、
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表情筋の動きに偏りが出る
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頭部の皮膚が下がりやすくなる
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写真を撮ると「片側だけ下がって見える」
といった左右差につながります。
FJA理論では、こうした「滑走障害」や「反射系の乱れ」こそが、顔の違和感や見た目の不調の根本原因であると捉え、全身のつながりからアプローチしていきます。
FJA理論で読み解く「顔のゆがみ」とは?
一般的な小顔整体では、むくみを流す、筋肉をほぐすといった「表面的なアプローチ」が中心です。
しかし、みゅう整骨院ではFJA理論(ファシアティックジョイントアプローチ)に基づき、
顔のゆがみを「構造」と「動き」の視点から捉え、根本原因を評価・施術します。
顔も滑走する構造
顔や頭部は、複数の骨・筋・筋膜・神経が立体的に連動し、日常的に微細な「滑走」を繰り返しています。
この滑走には以下のような構成要素が関係しています。
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顎関節とその関節包
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表情筋と皮下組織の滑走
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頭蓋骨と頚椎の連動
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咀嚼筋と首の深層筋群の協調運動
これらがスムーズに動くことで、顔の左右バランスや表情の豊かさが保たれます。
滑走障害が顔の左右差・むくみを生む
FJAの評価では、以下のような異常パターンが見られることがあります。
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一側の顎関節の可動制限
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頬やこめかみの筋膜滑走低下
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首の一側屈による咬筋・側頭筋の過緊張
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頭部の傾きによるリンパ流・静脈流の不均衡
このように、顔が動かないことが、むくみや左右差の根本要因になっているケースが非常に多いのです。
顔の変化=全身との「反射連動」の乱れ
さらに、FJAでは「反射系の破綻」も重視します。
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首と顔の皮膚反射
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呼吸に伴う胸郭と顎の連動
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頭部と骨盤の協調反応
これらが乱れると、単に見た目だけでなく「うまく話せない」「噛み合わせが合わない」など、機能的な不調として現れることもあります。
FJAの小顔整体では、こうした滑走 × 関節 × 反射の3軸から状態を読み解き、その場しのぎではない「変わる土台」を整えていきます。
施術の特徴|強く押さず、やさしく反応を引き出す手技
みゅう整骨院の「産後小顔整体」は、一般的な美容整体やエステとは異なるアプローチを取っています。
強く押したり、顔を引き上げたりするのではなく、身体が自ら変わる反応を引き出す施術です。
痛みや強刺激は必要ない
産後の体は、ホルモンの影響で関節や筋膜が非常に繊細になっています。
そのため、強い刺激や圧力は逆効果になることも。
当院では、以下のような施術で「安全かつ効果的な変化」を実現しています。
FJAの技術①|TFM(Tissue Friction Massage)
微細な摩擦刺激で、
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皮膚と筋膜の癒着
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むくみの排出障害
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表情筋の滑走低下
などを、やさしく改善します。マッサージとは異なる、極めて繊細な手技です。
FJAの技術②|JIC(Joint Capsule Intrinsic Correction)
顎関節や首の小さな関節に対し、
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軽い接触と呼吸のリズム
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圧力をかけずに行う調整
によって、深層の関節内受容器を刺激し、動きの反射反応を整えます。
呼吸と連動したアプローチで、自律神経を安定化
顔や頭部の緊張は、実は呼吸の浅さや胸郭の硬さとも密接に関係しています。
そのため、施術中は呼吸のリズムに合わせて調整を進め、副交感神経を優位に保ちながら安全に整えます。
これらの施術は、「押す」ではなく「観察と調整の対話」。
患者さん自身の体が「変わりたい」と感じた瞬間を捉え、無理なく自然に、変化が定着していくようサポートします。
Before / After|顔の変化と感想のリアル
みゅう整骨院の「産後小顔整体」を受けられた方の多くが、見た目と感覚の両面で変化を実感されています。
ここでは、実際のBefore / Afterの変化や、患者さまから寄せられた声をご紹介します。
見た目の変化|フェイスライン・目元・左右差
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頬のむくみが取れ、フェイスラインがシャープに
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片側に偏っていた目の開きが整い、左右バランスが改善
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「顔全体が軽くなった」「目が開きやすくなった」といった反応も多数
変化は一時的なものではなく、姿勢・呼吸・滑走の改善により定着しやすいのが特徴です。
感覚の変化|軽さ・明るさ・自信
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「顔の疲れが抜けたような感じがした」
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「施術後、鏡を見るのが楽しみになった」
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「久しぶりに自分の顔が“戻ってきた”感じがした」
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「笑顔が自然に出るようになった」
これらの声は、見た目の変化以上に、自分を取り戻すきっかけになったことを物語っています。
ビジュアル変化と実感の一致
施術前後で写真を比較したときの表情や印象の違いに驚かれる方も多く、「写真に写る自分の顔が好きになった」「産後で初めてメイクを楽しめた」という方も。
変化をただ「感じる」のではなく、構造・仕組みを理解しながら一緒に整えていくこと。
それが、FJA小顔整体の最大の特長です。
顔だけで終わらない!全身とつながる調整とは?
「顔の悩みは顔だけで解決すればいい」と思っていませんか?
しかし、FJA理論では、顔の状態を全身の構造と動きの鏡と捉えています。
みゅう整骨院の小顔整体では、頭・首・胸郭・骨盤・足部までを評価対象とし、顔の変化を全身から支えるアプローチを行います。
頭蓋と骨盤は連動している
FJA理論では、頭蓋と骨盤を「両極構造」として捉えています。
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骨盤のねじれ → 背骨の回旋 → 頭の傾き
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骨盤の緊張 → 呼吸の浅さ → 表情筋のこわばり
このように、骨盤周囲の崩れが顔の左右差やむくみに波及することも少なくありません。
首・胸郭・骨盤の協調運動が表情を変える
顔の筋肉は、咀嚼や発声、呼吸と連動した全身の運動の一部です。
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首が前に出ると、顎が圧迫されて口元が緊張する
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胸郭が硬くなると、呼吸が浅くなり、血流も低下する
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骨盤が傾くと、姿勢全体が崩れ、顔の筋緊張に偏りが出る
このため、顔のバランスを安定させるには、姿勢と呼吸の再構築が不可欠なのです。
小顔整体 × 姿勢循環整体の相乗効果
当院では必要に応じて、FJA小顔整体に「姿勢循環整体」も組み合わせて提供します。
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姿勢の軸が整う
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循環が良くなる
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自律神経が安定する
結果的に、顔の変化がその場だけで終わらない状態へとつながります。
小顔整体といっても、整えるのは顔だけではありません。
「顔の不調は全身の声」として捉えることが、根本から整える第一歩です。
よくある質問|赤ちゃん連れOK?化粧はしたままで?
小顔整体に興味はあるけれど、「施術ってどんな感じ?」「赤ちゃん連れでも大丈夫?」
そんな疑問や不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、よくいただくご質問にお答えします。
Q1|赤ちゃん連れでも通えますか?
はい、大丈夫です。
当院ではキッズスペースをご用意しており、ベビーカーのまま入室も可能です。
授乳やおむつ替えのタイミングにも柔軟に対応いたしますので、遠慮なくお越しください。
Q2|化粧はしたままでも大丈夫?
基本的にはメイクをしたままでも施術可能です。
ただし、皮膚や筋膜への繊細なアプローチを行うため、お顔の一部に軽いタッチや摩擦がある場合があります。
気になる方は、メイク直しの道具をお持ちいただけると安心です。
Q3|どんな服装で行けばいいですか?
首〜肩、骨盤や背中の状態も見るため、動きやすい服装(Tシャツ・ジャージなど)を推奨しています。
スカートや硬いデニムは避けていただけると施術がスムーズです。
Q4|施術時間はどれくらい?
初回はカウンセリング・評価も含めて約40分。
2回目以降は、20分ほどです。
その日の状態に合わせた調整を行いますので、安心して受けていただけます。
Q5|小顔効果はどれくらい続きますか?
1回でも変化を感じる方が多いですが、姿勢や滑走性の状態によっては継続ケアが必要です。
3〜5回程度を目安に、状態に合わせたご提案をいたします。
関連メニュー|産後骨盤矯正・美脚整体との連携
顔のゆがみやむくみを整えるには、「顔だけを整えればいい」とは限りません。
むしろ、骨盤や脚、姿勢といった“全身との連動”を整えることが、顔の変化を安定させるカギになります。
みゅう整骨院では、産後ケアをトータルで考えたうえで、以下の関連メニューとの連携をご提案しています。
産後骨盤矯正との連携
顔の左右差や表情の崩れは、骨盤の傾きや体幹のねじれの反射的影響として現れることがあります。
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骨盤が整うことで、上半身の軸が安定し、顔の筋緊張も改善
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肩・首の位置が変わり、目元や口元の印象にも変化が出る
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自律神経のバランスも安定し、肌ツヤや血色感にも影響
→ 骨盤から整えたい方は、こちらの記事をご覧ください(産後骨盤矯正)
美脚整体(O脚・下半身ケア)との連携
脚のラインや骨盤の開きが、重心バランスを変え、顔のむくみや左右非対称に波及することも。
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姿勢全体が整うと、顔の左右差も減りやすくなる
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足部・股関節の連動が安定し、顔の緊張が抜けやすくなる
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「美しさ×機能性」を両立した産後ケアに
→ 脚ラインを整えたい方は、こちらの記事をご覧ください(美脚整体)
みゅう整骨院では、FJA理論にもとづいて全身のつながりを見ながら施術を行うため、どのメニューを選んでも、常に「全身から見たあなたの顔の変化」にアプローチできます。
まとめ|顔の変化は、体と心の回復のサイン
産後の「顔の変化」は、ただの見た目の問題ではありません。
それは、姿勢・呼吸・筋膜・神経など、身体全体の状態を映し出すサインでもあります。
むくみ、左右差、表情の変化…。
そのひとつひとつに、妊娠・出産・育児という大きな適応の跡が刻まれています。
みゅう整骨院では、FJA理論にもとづき、顔だけでなく、全身の「動き」と「滑走」を見極めながら、身体が本来の状態に戻ろうとする力を引き出す施術を行っています。
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鏡を見るたびに気になっていた違和感が軽くなる
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写真に写る自分の表情が自然に見える
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顔の変化が、自信や前向きな気持ちにつながっていく
こうした変化の積み重ねが、「自分らしさを取り戻す第一歩」になると、私たちは信じています。
体が整えば、顔も変わる。
顔が整えば、気持ちも変わる。
そしてその変化は、毎日の育児や生活に確かな余裕をもたらします。
「最近、なんだか笑顔が増えたね」
そんな言葉をもらえる日を、一緒に目指していきましょう。
産後の顔の変化や小顔整体に関するご相談は、LINEからいつでもお気軽にどうぞ。
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※ただし、自己判断は禁物です。 痛みが強い場合や、症状が改善しない場合は、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
※免責事項
- 本記事の内容は、一般的な情報提供を目的としており、特定の治療法を推奨するものではありません。
- 個々の症状や状態に最適な治療法は、必ず医師の診断と指示に従ってください。
- 本記事の内容に基づいて行動し、万が一何らかの問題が発生した場合でも、当方では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。














