朝、起き上がろうとした瞬間に「ズキッ」と走る腰の痛み。
長く座っていると、お尻から太ももにかけて重だるくなる。
病院では「異常なし」と言われ、湿布や薬だけ処方されたけど、いっこうに良くならない。
そんな状態が続くと、「私の体ってどうなってるの?」「もう治らないの?」と、不安ばかりが積もっていきますよね。
実は、こうした腰痛の多くはレントゲンやMRIには映らない機能の問題が原因であることが少なくありません。
中でも最近注目されているのが、筋膜(ファシア)の滑走障害や関節の動きのズレ(グライド低下)といった、構造と神経の協調性の乱れです。
このブログでは、「どこへ行っても治らない腰痛」の正体と、箕面市で根本改善に向き合う整骨院【みゅう整骨院】のアプローチについて、専門的かつわかりやすくお伝えしていきます。
✅「病院で異常なし」と言われてモヤモヤしている方
✅「ストレッチで悪化して不安になった」方
✅「家事や仕事を休めない」主婦・パートの方
このような悩みをお持ちのあなたにこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
「異常なし」と言われても、腰の痛みが消えない理由
「異常がないのに、なぜ痛いんだろう…」
そう思いながら、不安と腰の重だるさを抱えて日常をこなしていませんか?
あなたのその腰痛は、決して気のせいでも、年齢のせいでもありません。
整形外科で異常が見つからなかったとしても、動きの質に問題がある腰痛は確かに存在します。
ここでは、画像検査では映らない「機能的なエラー」や、筋膜・関節・神経のすべりの異常が引き起こす痛みの正体について解説します。
画像で映らない機能的エラーとは?
「骨には異常ないですね」「とりあえず湿布と薬で様子を見ましょう」
…そんな経験、あなたにもありませんか?
実際に、整形外科でレントゲンやMRIを撮っても「異常なし」と診断されるケースは多くあります。
しかし、それは「構造的な異常がない」というだけであって、「痛みの原因がない」わけではありません。
腰痛には、動き方のエラー(=機能障害)が深く関わっている場合があります。
たとえば…
- 股関節や仙腸関節がうまく動かない
- 筋膜が滑らず神経につかえが起きている
- 座りっぱなしや反り腰のクセで腰部に負担が集中している
こうした動きの質の低下は、画像検査では見つけることができません。
だからこそ、「異常なし」と言われても症状が残るのです。
その腰痛、滑走不全や関節の動きのズレかも
みゅう整骨院では、平井大樹のFJA理論(ファシアティック・ジョイント・アプローチ)に基づき、腰痛の原因を「筋膜(ファシア)・関節・神経」の三層で評価します。
その中でも特に重要なのが、ファシアや関節の滑走性の異常です。
✔ 筋膜が癒着して滑らず、神経がこすれて痛みが出ている
✔ 関節が微妙にズレていて、反射のスイッチが誤作動している
✔ 本来なら動くはずの部分が止まり、他の部位が代償して負担が集中している
これらは、病院では「異常なし」と見逃されやすいけれど、確かに痛みを生む原因です。
FJAでは、これらの動的な異常を触診・動作・神経反応から丁寧に読み取り、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っていきます。
腰痛の原因は「圧迫」だけじゃない|FJA理論から読み解く痛みの正体
「ヘルニアや坐骨神経痛は神経の圧迫が原因だと思っていた…」
実際、そのように説明されたことのある方は多いかもしれません。
確かに、明確な椎間板ヘルニアによる神経圧迫が画像で確認されるケースもあります。
でも、圧迫だけが痛みの原因とは限らないのです。
私たちは、滑り(滑走性)の異常が、痛みの大きな要因になっていることに注目しています。
仙腸関節×股関節×神経の連動エラー
腰の動きは、腰椎だけでは成り立ちません。
骨盤(特に仙腸関節)と股関節、そして神経の働きが連動してこそ、はじめて滑らかに動きます。
もしこの連携のどこかが乱れれば、他の部位が「かばうように代償」して動き、その結果局所に負担が集中し、痛みが出るのです。
例えば:
- 股関節の内旋制限が仙腸関節にストレスを与え、腰痛へ
- 骨盤の動きが悪いと、太ももの裏やふくらはぎが張りやすくなる
- 坐骨神経が滑らずつかえてしまい、しびれやだるさにつながる
このような問題は、動き全体を評価できる整骨院でなければ見逃されがちです。
F(ファシア)J(関節)A(神経活動)の層別アプローチとは
みゅう整骨院では、腰痛の原因を「F・J・A」=筋膜・関節・神経の3層構造で捉えます。
これが、FJA(ファシアティック・ジョイント・アプローチ)の考え方です。
| レベル | アプローチ内容 | 症状例 |
|---|---|---|
| F(ファシア) | 滑走不全のリリース | 張り感、慢性腰痛 |
| J(関節) | 関節の微細なズレを整える | 動作時の痛み、不安定感 |
| A(神経) | 運動反射の再教育 | 力が入らない、感覚異常 |
この層ごとの評価と施術により、痛みの原因を的確に見抜き、その場しのぎではない変化を引き出すことができるのです。
滑走性と神経のすべりが整うと、なぜ痛みが変わるのか?
筋膜や神経は、ただ存在しているのではなく、滑る・動くことで正常に働きます。
しかし、これらが「うまく滑らない」状態になると、まるで“ブレーキがかかったように”動きに制限が出て、引っ張られるような痛みや重だるさが出現します。
これは、圧迫とは異なる「滑走不全による神経刺激」による痛みです。
✔ だから、画像で圧迫がなくても痛みが出る
✔ だから、筋膜を緩めるだけでは改善しない
✔ だから、全体の動きの滑らかさを整える必要がある
みゅう整骨院のFJAアプローチでは、この「滑りの再教育」によって、身体が本来の動きを思い出すように変わっていくのです。
「ストレッチで悪化した…」あなたへ|セルフケアの注意点と判断法
「いいと思ってストレッチをしたら、かえって腰が痛くなった…」
そんなご相談をよくいただきます。
インターネットや動画サイトで紹介されているストレッチはたくさんありますが、実は、腰痛のタイプによってやっていい動きと避けたほうがいい動きがあるのです。
間違った自己流ストレッチは、症状を悪化させたり、慢性化の原因になることも。
だからこそ、まずは「自分の状態を正しく知ること」が何よりも大切なのです。
万人に効くストレッチは存在しない理由
よくある「腰痛解消ストレッチ」は、ある人には効果があっても、別の人には逆効果になることも。
✔ 反り腰タイプの人が腰を反らすと悪化
✔ 神経系が過敏な状態で伸ばすと炎症が助長される
✔ 本来伸ばすべきでない部位を引っ張ってしまう
つまり、腰痛のタイプや原因を見極めずに行うストレッチは賭けのようなものなのです。
FJA的に見る「していい動き」「避けるべき動き」
みゅう整骨院では、FJA評価に基づき、その人に合ったセルフケアを提案しています。
✔ 関節の動きが硬いなら、ゆるやかなモビライゼーション
✔ 神経滑走に問題があるなら、スライダー系の動き
✔ 炎症や過敏があるなら、まずは休息と循環促進が優先
たとえストレッチであっても、やればいいではなく、「なぜその動きが必要か?」が明確でなければ効果は出ません。
セルフケアを始める前に、まず評価を
痛みのある体に対して、いきなり対処を始めるのではなく、まずは原因を見抜く評価があってこそ、正しい対策が選べます。
FJAでは、以下のような流れで判断します:
- 症状の出る動きと出ない動きを観察
- 関節や筋膜の滑走性を触診
- 神経の反射や動作反応をチェック
- 必要な動き・控えるべき動きを選定
この「原因を見てから選ぶ」というステップがあるからこそ、みゅう整骨院では、ストレッチもセルフケアも、安全かつ効果的に提案できるのです。
みゅう整骨院の腰痛施術|根本改善のステップ
「整体は初めてで、何をされるか不安…」
「一時的に楽になるけど、またぶり返すのが心配…」
そんな方こそ、再現性のある評価と施術を大切にするみゅう整骨院のアプローチを知っていただきたいと思います。
私たちが大切にしているのは、「とりあえず揉む」「痛いところだけを触る」という方法ではなく、FJA理論に基づいて、原因の層を見極めて施術すること。
ここでは、あなたの腰痛がなぜ起きているのか、どこに原因があるのか、どんな手技が合うのかを、以下のステップで明確にしていきます。
STEP1|原因の層を見抜く評価:F・J・Aの視点とは
まずは、FJA独自の「評価(見立て)」を丁寧に行います。
- F(ファシア):筋膜や皮膚の滑走がスムーズか
- J(ジョイント):関節が正しい軌道で動いているか
- A(アクティビティ):神経が適切に筋肉を制御できているか
この「F・J・Aのどこに問題があるのか?」という視点で体を観察することで、レントゲンやMRIには映らない機能的な原因を特定していきます。
STEP2|的確なアプローチ:TFM・AFR・JICの使い分け
評価をもとに、最適な手技を選んで施術します。
- TFM(ティッシュ・フリクション・マッサージ):癒着や線維化した組織を微細に刺激
- AFR(アクティブ・ファシア・リリース):ファシアの滑走性を改善
- JIC(ジョイント・カプセル・コレクション):関節包や神経反射へのアプローチ
これらは「押す・揉む」という従来の施術とは異なり、身体の反応を見ながら調整する繊細な手技です。
✔ 強い力ではなく、変化を引き出す触れ方
✔ 施術中の身体の動き・呼吸・表情も観察しながらアプローチ
✔ 一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術
STEP3|再評価で再発予防まで見据える理由
施術後は必ず、「何がどれだけ変化したのか」を一緒に確認します。
- 痛みの有無だけでなく、動きの滑らかさや筋出力も再チェック
- 「できることが増えた」「動きがラクになった」などの定性的な変化も言語化
- 再発しないためのポイントをセルフケアとともに提案
このように、評価→施術→再評価を一貫して行うことで、一時的な変化ではなく、再現性のある改善と信頼関係の構築を実現しています。
実際の患者様の声|「整形外科でダメだった私でも改善した」
「腰痛がつらくて整形外科に3回通ったけど、湿布と薬だけで変わらなかった」
「痛み止めが手放せなくなっていたけど、今では趣味のウォーキングを再開できました」
そんな変化のきっかけを、みゅう整骨院で掴んだ患者様がたくさんいらっしゃいます。
ここでは、実際のエピソードをご紹介します。
40代女性:起床時の腰痛と、お尻の重だるさでお悩みの方
【来院前の状態】
- 朝、ベッドから起き上がる瞬間にズキッと痛む
- 長時間座るとお尻から太ももが重だるくなる
- 整形外科では「異常なし」と言われ、湿布を渡されただけ
- YouTubeでストレッチを試すも、余計に悪化して不安に…
【施術内容】
- 股関節と仙腸関節の滑走不全を評価
- ファシアリリース(AFR)とJICで、神経の反応を再教育
- 3回目で「朝の痛みが減った」と実感
- 4回目には「お尻のだるさもなく、日常が楽に!」
【ご本人の声】
「ここまで丁寧に見てくれたのは初めてでした」
「原因を一緒に探してくれる整骨院なんだと感じました」
このように、画像に映らない動きのエラーを見抜くFJAアプローチで、
これまで改善しなかった症状に変化が現れるケースが少なくありません。
初めての方へ|みゅう整骨院の安心対応とサポート体制
「初めての整骨院は、ちょっと不安…」
「どんな人が施術するの? 押し売りされたらイヤだな…」
みゅう整骨院では、そんな初診の不安を少しでも和らげられるよう、安心・納得・丁寧な対応を徹底しています。
初回は30分以上のカウンセリングと評価から
私たちは「いきなり施術」ではなく、まずはしっかりお話を伺うことを大切にしています。
- お悩みや不安、ご希望を丁寧にヒアリング
- 生活習慣や過去の既往歴、体の使い方の癖を確認
- FJA理論に基づく動作・滑走・神経の評価を実施
- 必要に応じて、提携する医療機関の受診もご提案
「検査で異常なし」と言われた方にも、評価できる整骨院としての安心を提供します。
LINE相談・事前問診で来院前からサポート
来院前から不安を解消できるよう、LINEでの無料相談・事前問診を受け付けています。
- 「今の状態でも行っていいの?」
- 「この症状は対応してもらえるの?」
- 「何を持っていけばいい?」
どんな些細なことでも、ぜひLINEでお気軽にご相談ください。
👉 LINEでの無料相談はこちら
医療との連携と安全性への配慮も徹底
みゅう整骨院では、安全な施術環境の提供にも力を入れています。
- 無理な施術や危険な手技は一切行いません
- 必要に応じて、整形外科・内科などへの紹介も対応
- 妊娠中や産後など、状態に応じた調整・ポジショニングを実施
また、20年以上・10万回以上の臨床経験を持つ代表・平井大樹が監修する施術だからこそ、安心して体を預けていただけます。
「もしかして…」と思ったら今がタイミング|来院チェックリスト
腰痛は「そのうち治るかな…」と放置していると、慢性化したり、他の部位まで痛くなってしまうこともあります。
以下のチェック項目に1つでも当てはまった方は、今こそ本気で根本改善を目指すタイミングかもしれません。
来院チェックリスト
☑ 朝、起きるときに腰がズキッと痛む
☑ 長く座っているとお尻や足が重だるくなる
☑ 病院では異常なし。でも不安は残ったまま
☑ 湿布や薬では改善しなかった
☑ ストレッチでかえって痛みが悪化した
☑ ヘルニアと診断されたが、手術は避けたい
☑ 仕事や家事を休めず、痛みをごまかしている
☑ どこに行けばいいか、選べず悩んでいる
このようなお悩みがある方は、あなたの体の「本当の原因」を見つける評価から始めてみませんか?
よくある質問(FAQ)|腰痛についてのギモンにお答えします
腰痛に悩んでいる方から、実際に多くいただくご質問を、わかりやすくQ&A形式でお答えします。
症状への理解を深めることで、不安が少しでも軽くなるきっかけになれば幸いです。
Q1|レントゲンやMRIで異常がないのに、なぜ痛むの?
A.画像検査で異常が見つからない腰痛は、「機能的な問題」で起きている可能性があります。
筋膜の滑走障害や、関節のズレ、神経の滑りの悪さが、画像には映らない痛みの原因になることがあるのです。
FJAでは、これらを動作や触診、神経反応から評価し、的確にアプローチします。
Q2|坐骨神経痛のような症状でも対応できますか?
A.はい、対応しています。
坐骨神経痛のような「お尻〜足のしびれやだるさ」は、神経の圧迫や滑走不全、筋膜の癒着など複数の要因が関係しています。
FJAでは、どの層に問題があるかを評価し、手術に頼らない改善方法をご提案します。
Q3|ヘルニアと診断されました。整体で良くなりますか?
A.ヘルニアと診断された方の中にも、実際には滑走障害による神経刺激が主因となっているケースがあります。
全ての症例で改善を保証するものではありませんが、みゅう整骨院では「手術以外の選択肢を持ちたい」という方のご相談も多く、FJA理論による層別評価で施術を行っています。
Q4|反り腰や姿勢の悪さも腰痛に関係ありますか?
A.大いに関係があります。
特に反り腰は、腰椎に過剰な伸展ストレスがかかるため、腰痛を引き起こしやすくなります。
また、骨盤の傾きや股関節・足部の使い方も影響するため、みゅう整骨院では全身を観察したうえでの姿勢循環整体もご提案しています。
Q5|ストレッチはしたほうがいいですか?
A.症状によります。
ストレッチが効果的な場合もあれば、逆に悪化するケースもあるため、まずは評価が必要です。
FJAでは、「その人の体に合った動き」だけを安全に提案しています。
腰痛に悩むあなたへ|みゅう整骨院からのメッセージ
腰痛は、誰にも見えないつらさを抱える症状です。
「大丈夫?」と聞かれても、なかなか伝わらず、それでも仕事や家事をこなさなければならない日々。
本当は、休みたい。でも、休めない。
だからこそ、みゅう整骨院は「あなたの毎日を支える施術」でありたいと考えています。
画像では見えない動きの乱れ
痛みの奥にある機能のエラー
「気のせい」や「年齢のせい」で済まされてきた症状の中に、まだ見つけられていない本当の原因があるかもしれません。
FJA理論を用いた評価と施術で、あなた自身の体の声を一緒に読み解いていきましょう。
「ここなら、自分の腰痛の原因がわかるかもしれない」
そう感じていただけたなら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの「日常を取り戻す一歩」を、全力でサポートいたします。
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※ただし、自己判断は禁物です。 痛みが強い場合や、症状が改善しない場合は、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
※免責事項
- 本記事の内容は、一般的な情報提供を目的としており、特定の治療法を推奨するものではありません。
- 個々の症状や状態に最適な治療法は、必ず医師の診断と指示に従ってください。
- 本記事の内容に基づいて行動し、万が一何らかの問題が発生した場合でも、当方では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。














