「スマホを見ていると、首の奥が詰まるように重たい…」
「最近、首が前に出ている気がするけど、これって大丈夫?」
「ストレートネックと診断されたけど、どうしたらいいか分からない…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
今、首の不調を訴える方の多くが抱えているのが「スマホ首(ストレートネック)」という現代型の姿勢トラブル。
一見、ただの首こりのように見えますが、実は自律神経や呼吸、睡眠、見た目の老化にまでつながる、全身への影響を及ぼす状態なのです。
そして何より怖いのは…「スマホ首は放っておいても治らない」ということ。
この記事では、箕面市の整骨院「みゅう整骨院」が、20年以上・10万回以上の施術実績とFJA理論に基づき、
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スマホ首とは何か?
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放置することで起きる“5つのリスク”
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自分でできる改善法と、整骨院でできること
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整形外科や他院との違い
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本当に治った患者さんの声
まで、専門家の視点で丁寧に解説します。
「このままじゃまずいかも…」と少しでも感じているあなたへ。
この記事が、首の不調から解放されるきっかけになれば嬉しいです。
あなたのその首、実は「スマホ首」かも?
「スマホ首」という言葉、最近よく耳にしませんか?
医学的には「ストレートネック」と呼ばれるこの状態は、本来S字カーブがあるべき首の骨(頸椎)が、真っ直ぐに固まってしまった状態を指します。
特に近年はスマートフォンやPCの長時間使用、猫背姿勢のクセなどが原因で、10代〜40代の女性に急増中です。
チェックしてみよう!スマホ首セルフ診断
下記の項目にいくつ当てはまりますか?
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スマホを見る時間が1日3時間以上
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首が前に出て、アゴが上がる姿勢になっている
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朝起きたときから首・肩が重だるい
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首の奥が詰まるような感覚がある
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最近、頭痛・めまい・目の疲れが増えた
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写真を撮ると「猫背」「巻き肩」が気になる
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よく寝違える/上を向きにくい
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呼吸が浅く、リラックスできない
▶ 3個以上当てはまった方は、スマホ首の可能性が高いです!
なぜ今、スマホ首が増えているのか?
スマホ首は、単なる「姿勢の悪さ」ではなく、現代社会の生活習慣そのものが関係しています。
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スマホ・PC・ゲームの長時間使用
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電車や休憩時間でもうつむき姿勢が常態化
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デスクワーク・在宅勤務での運動不足
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ストレスによる呼吸の浅さ
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育児中の抱っこ・前かがみ姿勢の多さ
これらはすべて、首の前傾姿勢(=スマホ首)を助長する要因です。
しかも、この姿勢がクセになると、首だけでなく肩・背中・骨盤・呼吸機能・自律神経にも悪影響を及ぼすため、「なんとなく不調」がどんどん慢性化してしまうのです。
スマホ首を放置するとどうなる?【整骨院が解説する5つのリスク】
「首こりくらい、放っておいても大丈夫でしょ?」
そう思っていた方が、数ヶ月後に頭痛・不眠・しびれなどの深刻な症状を訴えて来院されることが少なくありません。
スマホ首(ストレートネック)は、単なる姿勢の問題ではなく、身体の機能低下を引き起こす重大なサインです。
1. 首こり・肩こりの悪化
スマホ首になると、頭の重さ(約5〜6kg)を首と肩の筋肉だけで支える状態になります。
その結果、筋肉が常に緊張し続け、慢性的なコリや痛みに。
「マッサージしてもすぐ戻る」「寝ても疲れが取れない」
これらは構造的な問題=スマホ首が改善されていない証拠です。
2. 頭痛・吐き気・眼精疲労
頚椎(けいつい)の湾曲が失われることで、脳に向かう血流や神経の伝達がスムーズにいかなくなることがあります。
その結果、以下のような症状が現れやすくなります:
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緊張型頭痛・後頭部の鈍い痛み
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吐き気・乗り物酔いのような不快感
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目の奥の疲れ・かすみ目
3. 自律神経の乱れ・不眠・メンタル不調
首の周辺には、自律神経を調整する大切なポイントが多くあります。
スマホ首によりこれらの神経が圧迫されると、以下のような不調が起きることがあります。
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なかなか寝付けない・夜中に目が覚める
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動悸や息苦しさ
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慢性的な疲労感・やる気が出ない
放置しておくと、うつ症状やパニック障害のきっかけになることもあるため注意が必要です。
4. 呼吸の浅さ・代謝低下
首が前に出る姿勢になると、自然と胸郭(肋骨周り)が圧迫され、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると酸素が全身に行き届かず、代謝の低下・冷え・太りやすさ・免疫力の低下にもつながってしまいます。
5. 姿勢の崩れと見た目の老化
スマホ首を放っておくと、猫背・巻き肩・反り腰など、全身の姿勢バランスが崩れます。
それにより:
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実年齢より老けて見える
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肩幅が狭く見える
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バストやお腹のたるみが目立つ
など、見た目の印象にも大きな影響を与えてしまうのです。
「スマホ首、たかが姿勢」とあなどってはいけません。
放置するほど、改善までに時間がかかるのが特徴です。
「整骨院でスマホ首が良くなる」は本当?
「ストレートネックはもう治らないって聞いた」
「整骨院に行っても、マッサージで終わるだけじゃないの?」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、正しく評価し、動きのエラーにアプローチできる整骨院であれば、スマホ首(ストレートネック)の改善は十分に可能です。
ここでは、みゅう整骨院が導入しているFJA(ファシアティック・ジョイント・アプローチ)理論をベースに、その理由を解説します。
「硬いからほぐす」ではなく「なぜ硬くなったか」を追う
多くの施術が「こっている=硬い=ほぐす」という対症的アプローチにとどまる中、FJAではなぜそこに負荷がかかっているのかという原因構造に着目します。
スマホ首のように姿勢の崩れが慢性化した状態では、
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頸椎の可動性の低下
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胸郭・肩甲帯の滑走不全
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骨盤・足元からの連鎖エラー
など、「首だけではない原因」が潜んでいることが多いため、見立て(評価)そのものが結果を左右するのです。
首だけじゃない!胸郭・骨盤・足元の関係性
FJA理論では、痛みや違和感がある部分だけでなく、動きの連鎖の破綻がどこにあるかを読み解きます。
たとえば、
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骨盤が後傾 → 背骨が丸くなる → 頭が前に出る → スマホ首へ
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肋骨が固くなる → 呼吸が浅くなる → 自律神経が乱れる → 頭痛や不眠へ
というように、体はひとつのユニットとして連動していると捉えるのが、FJAの特徴です。
みゅう整骨院のFJA+姿勢循環整体でできること
みゅう整骨院では、FJAによって局所の評価と施術を行った後、「姿勢循環整体」によって全身の流れとバランスを整えます。
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首・肩・背中・腰までを一体として評価
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滑走障害・可動性低下・神経反射の乱れを改善
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静脈・リンパ・呼吸・神経伝達まで含めた“循環”を促進
これにより、単なるその場しのぎではなく、再発しにくい状態づくりをサポートしています。
自宅でできる!スマホ首セルフケア&リセット法
「整骨院に行く前に、まず自分で何かできないかな?」
「忙しくて通院できない日もケアしたい…」
そんな方のために、スマホ首の改善をサポートするセルフケア方法をご紹介します。
どれも1日3分以内でOK!続けやすく、効果的な方法です。
1日1分!壁を使った簡単姿勢リセット
【やり方】
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壁に背中をつけて立つ
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頭・背中・お尻・かかとが壁に触れるように姿勢を整える
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アゴを軽く引き、後頭部を壁に押しつける(首の後ろに力が入らない程度)
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そのまま深呼吸を3回
【ポイント】
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アゴを引きすぎると逆効果なので「軽く後頭部をつける意識」で
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呼吸を止めずにゆっくり行う
▶ 姿勢の基準を体に覚えさせる効果があり、日常の姿勢改善につながります。
肩甲骨・肋骨・骨盤を連動させるストレッチ
スマホ首の原因は首だけではありません。
背中〜肋骨〜骨盤の連動性を高めることが、根本改善のカギになります。
【おすすめストレッチ】
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肩甲骨の上下・回し運動(1分)
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肋骨開き呼吸:両手を広げて深呼吸(1分)
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骨盤前後スイング:イスに座ったまま骨盤を前後に傾ける(1分)
▶ 動きの連動性を整えることで、首への負担が分散され、疲れにくい姿勢へ近づきます。
やってはいけない!スマホ首習慣3選
どんなに施術やストレッチをしても、日常の悪い習慣を続けているとスマホ首は元に戻ってしまいます。
以下の3つは要注意です。
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スマホを下に構える(うつむき姿勢)
→ スマホは目の高さに近づける習慣を -
足を組んで座る・横座りが多い
→ 骨盤のゆがみが首まで影響します -
画面に集中しすぎて呼吸を忘れる
→ 浅い呼吸は自律神経を乱す原因に。1時間に1回深呼吸を
小さな習慣の積み重ねが、スマホ首の予防と改善につながります。
「今日からできること」から、無理なく始めてみてください。
こんな症状がある方は一度ご相談ください
スマホ首(ストレートネック)は、首まわりの不調だけでなく、全身の不定愁訴(なんとなくの不調)につながることが多いのが特徴です。
下記のような症状にひとつでも当てはまる場合は、首だけでなく、姿勢・筋膜・神経の連動を整える専門的なケアが必要かもしれません。
首の奥が詰まる・動かすと引っかかる感じがある
「上を向くと詰まる」「振り向くと引っかかる」
→ 頸椎の動きだけでなく、胸郭や肩甲帯の滑走不全が関係していることが多いです。
スマホやパソコンの後、頭痛や吐き気が起こる
「作業後に後頭部がズーンと重い」
「吐き気や目の奥の疲れが続く」
→ 自律神経の乱れや、脳への血流障害の兆候かもしれません。
肩・背中までガチガチで、朝から疲れている
「朝からもう首が重い」「眠っても疲れが抜けない」
→ 寝ている間も首や背中に無意識の緊張が入っている可能性があります。
マッサージや整体に行ってもすぐ戻ってしまう
「その場は気持ちいいけど、すぐ元通りになる…」
→ 本当の原因(構造の崩れや動きの連鎖)にアプローチできていない証拠です。
これらの症状は、時間が経つほど「慢性化」や「他の部位への影響」につながりやすくなります。
「ちょっと気になるな…」という段階で早めに専門家に相談することが、回復への近道です。
スマホ首は整形外科ではどう診断・処置されるのか?
「整骨院より整形外科の方が安心じゃない?」
「病院で診てもらえば、それで十分なのでは?」
そんな疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。
ここでは、スマホ首(ストレートネック)に対して、整形外科で行われる一般的な診断・処置とその限界についてご説明します。
整形外科での診断:レントゲンで「骨の形」を評価
整形外科ではまず、首のX線(レントゲン)やMRI検査を行います。
その結果、頚椎の前弯カーブが失われていれば「ストレートネック」と診断されることが一般的です。
▶ つまり、整形外科での評価は骨の形を中心に判断されるという点が特徴です。
処置の中心は「牽引・電気治療・湿布」など
診断後は以下のような処置が多く行われます:
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頸椎の牽引療法(引っ張って間隔を広げる)
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電気治療による筋肉の緊張緩和
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湿布や痛み止めの処方
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「姿勢に気をつけましょう」といったアドバイス
もちろん、これらが悪いわけではありません。
しかし、一時的な症状緩和にとどまることが多く、「構造」や「動き」の原因まで掘り下げることは少ないのが現状です。
「異常なし」と言われても不調が続く理由
レントゲンで「骨に異常なし」と言われたのに、
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首が重い
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頭痛が治らない
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寝ても疲れが取れない
と感じている方は多くいらっしゃいます。
これは、ファシア(筋膜)や関節の滑走障害、神経反射系の問題など、画像に映らない不調が原因であることが少なくありません。
スマホ首は「構造 × 動き × 神経の協調性」を整えることが大切です。
病院の検査で異常がなくても、不調があるなら整骨院での構造評価が改善のヒントになるかもしれません。
スマホ首に悩む人が整骨院を選ぶときのポイント3選
「整骨院に行ってみたいけど、どこを選べばいいのかわからない…」
そんな声を、私たちは毎日のように耳にします。
スマホ首(ストレートネック)のように、構造・動き・自律神経の乱れが複雑に絡む症状ほど、院選びが重要です。
ここでは、整骨院選びで後悔しないための3つのポイントを紹介します。
1.「首」だけを見ずに、全身を評価してくれる院
スマホ首の原因は首だけではありません。
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姿勢のクセ(猫背・反り腰)
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骨盤の傾き
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肩甲骨や胸郭の可動性の低下
など、全身の「連動性の崩れ」から来ているケースが多いため、患部だけでなく、全身を見立ててくれる院を選ぶことが改善の近道です。
▶ 「全身評価」「姿勢分析」「動きのチェック」を行っているか確認しましょう。
2.「資格・実績・施術法の根拠」が明確であること
整骨院は全国に数万件ありますが、施術内容や技術には大きな差があります。
選ぶときは、以下のポイントを確認しましょう:
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国家資格(柔道整復師)を持った施術者がいるか?
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理論に基づいた施術法を採用しているか?(例:FJA理論など)
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施術実績や患者の声が公開されているか?
▶ 単なるマッサージではなく、「根拠と経験」に裏打ちされた施術が受けられるかが重要です。
3.「自分の悩み」に共感し、丁寧に対応してくれる
最後は、やはり「人」です。
自分の話をしっかり聞いてくれて、症状に合わせた説明と提案をしてくれるかどうかが、継続的に通院できるかどうかの決め手になります。
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カウンセリングが丁寧
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難しい言葉を使わず説明してくれる
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セルフケアや日常生活のアドバイスもくれる
▶ 「ここなら安心して任せられる」と思える整骨院を選びましょう。
みゅう整骨院が選ばれる5つの理由【箕面市でスマホ首対応】
箕面市で「首こり・スマホ首・ストレートネック」でお悩みの方から、多くの支持をいただいているみゅう整骨院。
その理由は、単なる施術ではなく、原因を見抜き、再発まで見据えたアプローチにあります。
ここでは、当院が多くの女性・子育て世代・デスクワーカーに選ばれる5つの理由をご紹介します。
1. FJA理論に基づく評価で原因の層を見抜く
みゅう整骨院では、平井塾で体系化された「FJA(ファシアティック・ジョイント・アプローチ)」を導入。
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骨格の動き
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筋膜(ファシア)の滑走性
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神経系の反応と調整
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関節包のテンション異常
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姿勢と動作のエラー
といった目に見えない原因を評価し、どの層に不調の本質があるかを見極めます。
▶「どこが悪いか」ではなく「どこから崩れているか」を明確にします。
2. 姿勢循環整体で全身の治る環境を整える
FJAによる調整だけでなく、当院では「姿勢循環整体」を用いて、全身の血流・リンパ・神経伝達を促進し、回復力そのものを引き出すことを目指します。
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首の負担を減らす姿勢調整
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自律神経の安定を促す呼吸介入
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再発しにくい動作パターンの再教育
▶ 一時的な改善にとどまらず、持続する変化を提供します。
3. 国家資格者が対応・女性も安心のソフトな施術
施術を行うスタッフは柔道整復師の国家資格保有者です。
また、「触れることで反応を引き出す」ソフトな手技で、強く押したりバキバキ鳴らすことはありません。
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妊婦さんや高齢の方も安心
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筋肉を無理にほぐさないので揉み返しが少ない
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お子様連れでもご来院OK(事前にご相談ください)
▶ 「通いやすさ」と「確かな技術」の両立を実現しています。
4. 通いやすい環境・土日祝も対応
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箕面市牧落駅から徒歩圏内
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土日祝も営業で忙しい方も通院可能
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完全予約制で待ち時間なし
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LINE予約・ご相談も24時間受付中
▶ 家事・育児・仕事の合間にも無理なく通っていただけます。
5. 安全性と信頼性を重視、医療機関との連携も
当院では、改善が難しいと判断した場合は連携する医療機関への受診をおすすめしています。
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レントゲンやMRIが必要と判断した場合の紹介
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医師の診断と連携した対応も可能
▶ だからこそ、「整骨院は初めてで不安…」という方にも安心して通っていただけます。
まとめ:スマホ首の本当の原因に向き合いませんか?
スマホやパソコンが欠かせない現代において、「首こり」や「ストレートネック」は誰にでも起こりうる、まさに“現代病”です。
しかし、痛みや不調を我慢したままでは、
✅ 頭痛や吐き気
✅ 慢性的な疲労感
✅ 呼吸の浅さや不眠
✅ 自律神経の乱れ
など、全身にさまざまな影響が広がるリスクもあるのです。
みゅう整骨院では、ただ硬いところを揉むのではなく、「なぜ硬くなったのか」「どうすれば動きが変わるのか」を徹底的に追求します。
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原因を見極めるFJA理論の評価
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優しい手技で変化の瞬間を引き出す施術
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日常でできるセルフケアや再発防止アドバイス
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医療機関との連携で安全性も担保
「今までどこに行っても良くならなかった…」
そんな方こそ、構造と思考でアプローチする整骨院に、一度ご相談いただきたいと思っています。
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あなたのつらい毎日が、軽やかな毎日に変わるお手伝いをさせてください。
箕面市で首こり・スマホ首にお悩みの方は、みゅう整骨院へどうぞご相談ください。
※ただし、自己判断は禁物です。 痛みが強い場合や、症状が改善しない場合は、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
※免責事項
- 本記事の内容は、一般的な情報提供を目的としており、特定の治療法を推奨するものではありません。
- 個々の症状や状態に最適な治療法は、必ず医師の診断と指示に従ってください。
- 本記事の内容に基づいて行動し、万が一何らかの問題が発生した場合でも、当方では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。














