スマホ姿勢が副鼻腔炎を悪化させる?頭部前方変位と頭痛の関係を整骨院が解説【箕面市】

「最近、スマホのあとに頭が痛くなる」
「夕方になると目の奥がズーンと重い」
「副鼻腔炎がなかなかスッキリしない」

そんな症状はありませんか?

実はそれ、スマホ姿勢(猫背・頭が前に出る姿勢)が関係しているかもしれません。

スマホを見るとき、多くの人は無意識に頭を前に出しています。
この姿勢は“頭部前方変位”と呼ばれ、首に通常の2〜3倍の負担をかけるといわれています。

すると、

・首のこりが慢性化する
・血流が低下する
・自律神経が乱れる
・副鼻腔の回復が遅れる

といった連鎖が起こります。

その結果、頭痛や目の奥の痛みが出やすくなり、副鼻腔炎も長引きやすくなるのです。

「副鼻腔炎だから鼻が原因」
「頭痛は体質だから仕方ない」

そう思っている方ほど、一度“姿勢”を見直してみる価値があります。

この記事では、

・頭部前方変位とは何か
・スマホ姿勢でなぜ頭痛が起こるのか
・なぜ副鼻腔炎まで悪化するのか
・整骨院でできるアプローチ

を、わかりやすく解説します。

もしあなたが、「スマホを見ない日はない」「頭痛が増えている」と感じているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

結論:スマホ姿勢は“頭部前方変位”を作り、頭痛と副鼻腔炎を悪化させます

スマホで悩むミドルの女性

結論からお伝えします。

スマホ姿勢は「頭部前方変位(とうぶぜんぽうへんい)」を作り、首への過剰な負担を通して頭痛や副鼻腔炎を悪化させます。

頭部前方変位とは、
本来は体の真上にあるはずの「頭」が、前に突き出た状態のことです。

この姿勢になると、首には通常の2〜3倍の負担がかかると言われています。

その結果、次のような変化が起こります。
・首の筋肉が常に緊張する
・頸椎の滑走が悪くなる
・血流が低下する
・自律神経が乱れやすくなる

この連鎖が、頭痛や目の奥の痛みを引き起こします。

さらに重要なのは、副鼻腔炎の回復にも影響するという点です。

首の緊張や血流低下が続くと、

・副鼻腔周囲の循環が悪くなる
・炎症が治りにくくなる
・気圧変化に敏感になる

といった状態になります。

つまり、

スマホ姿勢

首の滑走障害

血流・神経の乱れ

頭痛・副鼻腔炎の悪化

という流れができあがります。

「スマホを見る時間は減らせない」そう感じる方も多いでしょう。
大切なのは、やめることではなく、姿勢の影響を理解し、整えることです。

次は、「頭部前方変位とは何か?」をもう少し詳しく解説していきます。

頭部前方変位とは?なぜスマホで起こるのか

スマホ持って悩む女性

「頭部前方変位」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、
簡単に言えば “頭が体より前に出ている姿勢” のことです。

本来、頭は肩の真上に乗っています。
横から見たときに、





骨盤

が一直線に近い状態が理想です。

しかしスマホを見るとき、多くの方は——

・あごが前に出る
・背中が丸まる
・肩が内側に入る

という姿勢になります。

これが頭部前方変位です。

なぜスマホで起こりやすいのか?

スマホは“下を向いて操作する道具”だからです。

パソコンよりもさらに視線が下がりやすく、無意識に首が前へ倒れます。

さらに、

・長時間同じ姿勢
・片手操作による体のねじれ
・ベッドやソファでの不安定姿勢

が加わることで、首への負担が固定化されます。

首にどれくらい負担がかかるのか?

頭の重さは約4〜6kgあります。

これが前に出ると、首の後ろ側には2〜3倍の負荷がかかるとされています。

その結果、

・後頭下筋群が緊張する
・頸椎の滑走が悪くなる
・関節包が硬くなる
・神経が過敏になる

という状態が慢性化します。

若い世代にも増えている理由

最近は10代〜30代でも、

・慢性的な首こり
・目の奥の痛み
・気圧で悪化する頭痛

が増えています。

原因の多くがスマホ姿勢です。
体力や年齢の問題ではなく、“使い方”の問題なのです。

頭部前方変位は見た目だけの問題ではない

猫背やストレートネックは、見た目の問題だけではありません。

姿勢が崩れると、

・血流が不安定になる
・呼吸が浅くなる
・自律神経が乱れやすくなる

これが頭痛や副鼻腔炎の悪化につながります。

スマホはやめられません。
しかし、姿勢を放置すると負担は蓄積します。

次は、「スマホ姿勢で頭痛が起こる具体的なメカニズム」を詳しく解説していきます。

スマホ姿勢で頭痛が起こるメカニズム

「姿勢が悪いと首がこる」のは想像できますが、なぜ“頭痛”にまで発展するのでしょうか?
ポイントは、滑走障害・血流低下・神経過敏・自律神経の乱れの4つです。

整骨院で丁寧なカウンセリングを受ける女性

① 首の滑走障害が起こる

スマホ姿勢が続くと、頸椎(首の骨)の動きが制限されます。
特に上部頸椎(C1〜C3周辺)は、頭の位置を微調整する重要な部位です。

同じ姿勢を長時間続けることで、

・関節包の動きが悪くなる
・筋膜の滑りが低下する
・微細なズレが固定化する

という状態になります。

これを「滑走障害」といいます。

滑走障害が起こると、単なる筋肉のこりとは違い、“戻りやすい頭痛”になります。

② 後頭下筋群が常に緊張する

頭が前に出ると、
後頭部の奥にある小さな筋肉(後頭下筋群)が引き伸ばされ続けます。

この筋肉は、

・頭の角度を支える
・神経に近い位置にある

という特徴があります。

緊張が続くと、

・後頭部が張る
・こめかみが重い
・目の奥がズーンとする

といった症状が出ます。

③ 血流が不安定になる

首は、脳へ血液を送る通り道です。

緊張が強くなると、

・動脈の流れが不安定になる
・静脈やリンパの流れが滞る

結果として、

・夕方に悪化する
・頭がぼーっとする
・圧迫感が出る

という症状が起こります。

④ 自律神経が乱れる

スマホ姿勢は、呼吸を浅くします。

胸が閉じ、横隔膜が動きにくくなると、交感神経が優位な状態が続きます。

すると、

・血管が過敏になる
・気圧に反応しやすくなる
・副鼻腔炎の回復が遅れる

という悪循環が生まれます。

まとめ

スマホ姿勢

頭部前方変位

滑走障害

血流低下

神経過敏

頭痛・目の奥の痛み

この流れが慢性化の正体です。
次は、「なぜ副鼻腔炎まで悪化するのか?」を詳しく解説していきます。

なぜ副鼻腔炎まで悪化するのか?

「姿勢が悪いと頭痛が出るのは分かる。でも、なぜ副鼻腔炎まで悪くなるの?」
ここがとても重要なポイントです。

副鼻腔炎は“鼻の炎症”ですが、その回復には 血流・呼吸・自律神経の安定 が欠かせません。
スマホ姿勢は、この3つすべてに影響します。

ティッシュで鼻をかむ女性

① 首の緊張が副鼻腔の血流を低下させる

副鼻腔は、顔の骨の中にある空洞です。
炎症が起きると、血流によって回復が進みます。

しかし、頭部前方変位が続くと、

・頸部の静脈還流が低下
・リンパ循環が滞る
・顔面周囲の血流が不安定になる

という状態になります。

すると、

炎症が長引く

副鼻腔内の圧が下がらない

目の奥やこめかみに痛みが残る

という流れが起こります。

② 呼吸の浅さが回復を妨げる

猫背姿勢になると、胸郭が固まり、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いと、

・酸素供給が低下
・副交感神経が働きにくい
・炎症回復が遅れる

という状態になります。

副鼻腔炎は「炎症の病気」です。
回復には、リラックス状態(副交感神経優位)が必要です。
スマホ姿勢は、回復モードに入りにくい身体を作ってしまいます。

③ 気圧変化に過敏になる

副鼻腔は空洞構造のため、気圧の影響を受けやすい部位です。

そこに、

・自律神経の乱れ
・血管の過敏反応
・首の緊張

が重なると、低気圧で悪化しやすくなります。

「雨の日に鼻も頭も重い」
これは、炎症+姿勢+神経の複合問題です。

④ 副鼻腔炎が治っても頭痛が残る理由

耳鼻科で炎症は落ち着いたと言われたのに、頭痛だけ残るケースがあります。

これは、

炎症は改善

でも首の滑走障害が残る

神経過敏が続く

頭痛が消えない

という状態です。

鼻だけを治しても、姿勢由来の問題が残っていれば改善しきりません。

まとめ

スマホ姿勢は、

・首の血流低下
・呼吸の浅さ
・自律神経の乱れ

を通して、副鼻腔炎の回復を妨げます。
副鼻腔炎を繰り返している方ほど、「鼻」だけでなく「姿勢」を見る必要があります。
次は、「スマホ姿勢チェックリスト」で、あなたの状態を確認していきましょう。

スマホ姿勢チェックリスト|あなたはいくつ当てはまりますか?

まずは、今のご自身の状態を確認してみましょう。
次の項目にいくつ当てはまりますか?

チェックリストを表すイラスト

□ スマホを見るとき、顔が下を向いている

画面をのぞき込むような姿勢になっていませんか?頭が前に出ている可能性があります。

□ 横から見ると、耳が肩より前にある

鏡で横から見たとき、耳と肩が一直線になっていますか?前に出ていれば頭部前方変位のサインです。

□ 肩が内側に巻いている(巻き肩)

肩が前に入り、胸が閉じている状態は猫背姿勢の典型です。

□ あごが前に突き出ている

無意識にあごを前に出して画面を見ていませんか?首の上部に強い負担がかかります。

□ 夕方になると目の奥が重くなる

日中の姿勢負担が蓄積している可能性があります。

□ 首を回すとゴリゴリ音がする

関節の滑走が低下しているサインかもしれません。

□ 呼吸が浅いと感じる

胸が広がらず、肩で呼吸していませんか?

□ 寝る直前までスマホを見ている

自律神経が休まらず、回復力が低下します。

3つ以上当てはまる場合

姿勢由来の負担が頭痛や副鼻腔炎に影響している可能性があります。

特に、

・目の奥が重い
・こめかみがズキズキする
・気圧で悪化する
・副鼻腔炎が長引く

これらが重なっている場合、スマホ姿勢が“土台”になっていることが少なくありません。

放置するとどうなる?

初期は「疲れ」程度ですが、長期間続くと、

・慢性的な首こり
・頭痛の頻度増加
・副鼻腔炎の再発
・自律神経の不安定

につながります。

姿勢は“ゆっくり崩れ”、症状は“ある日突然強くなる”のが特徴です。

まずは、「自分がどの段階にいるのか」を知ることが大切です。
次は、整骨院でできる姿勢改善アプローチについて詳しく解説します。

整骨院でできる姿勢改善アプローチ|スマホ頭痛を根本から整える

「姿勢が悪いのは分かった。でも、自分ではなかなか治せない…」
そう感じる方は少なくありません。

スマホ姿勢による頭部前方変位は、単なる“意識の問題”ではなく、関節・筋膜・神経の適応(クセ)になっていることが多いからです。
みゅう整骨院では、「姿勢を正す」のではなく、姿勢が自然と整う状態を作ることを大切にしています。

自律神経の調整に取り組む整骨院の施術風景

① FJA理論に基づく頸椎評価

当院では、FJA(ファシアティックジョイントアプローチ)理論に基づき、頸椎の滑走性を評価します 。

姿勢が崩れているとき、多くの場合、

・C2-C3周辺の滑走制限
・関節包内の微細な動きの低下
・筋膜の癒着

が見られます。
単に「猫背ですね」で終わりません。
どの層で、どの動きが止まっているのかを見極めます。

② 滑走改善(AFR)で“動き”を取り戻す

AFR(Active Fascia Release)では、筋膜の滑走を回復させます。
強く押す施術ではなく、身体の反応を引き出す微細な刺激が中心です。

滑走が戻ると、

・首の可動域が広がる
・後頭部の緊張が緩む
・目の奥の圧迫感が軽減する

といった変化が出ることがあります。

③ 関節包内受容器へのアプローチ(JIC)

姿勢が崩れると、関節包内の受容器が誤作動を起こします。

JIC(Joint Capsule Intrinsic Correction)では、この受容器に働きかけ、運動反射の再統合を促します。

つまり、
「悪い姿勢を戻す」のではなく、
「身体が正しい位置を思い出す」状態を作ります。

④ 胸郭可動性と呼吸の再教育

猫背姿勢では、胸が閉じ、呼吸が浅くなります。

当院では、姿勢循環整体を通して、

・胸郭の可動性
・横隔膜の動き
・呼吸の深さ

を整えます。

呼吸が変わると、自律神経の安定につながり、スマホ姿勢による頭痛が出にくくなります。

⑤ 実績と再評価の徹底

院長は施術歴20年、延べ10万人以上を施術。
リピート率98.5%という実績があります 。

施術は必ず、

評価

介入

再評価

を繰り返します。

変化を確認しながら進めることで、“なんとなく楽になった”ではなく、“なぜ変わったのか”を明確にします。

姿勢改善は「矯正」ではなく「再教育」

強くボキボキ鳴らす矯正ではありません。
身体に無理をかけず、自然な動きと反応を取り戻すアプローチです。

スマホはやめられません。
でも、姿勢を整えることはできます。

次は、実際にスマホ頭痛が改善した症例をご紹介します。

改善例|スマホ姿勢による頭痛と副鼻腔炎の悪化が改善したケース(30代女性・デスクワーク)

ここでは、スマホ姿勢と猫背が影響していたケースをご紹介します。
※個人が特定されないよう一部内容は調整しています。

カフェやオフィスでパソコン作業をする女性

来院時の状態

・週4〜5回の頭痛(夕方に悪化)
・目の奥の重だるさ
・慢性的な首こり
・副鼻腔炎を年に数回繰り返す
・寝る直前までスマホを使用

「若いのに頭痛が増えてきた」と不安を感じて来院されました。

耳鼻科では炎症は軽度と言われていましたが、頭痛だけが残っている状態でした。

評価で分かったこと

検査では、

・頭部前方変位が強い
・頸椎C2-C3の滑走制限
・後頭下筋群の過緊張
・胸郭の可動性低下
・呼吸が浅い

という状態でした。

炎症そのものよりも、姿勢による滑走障害と自律神経の不安定さが中心でした。

施術内容

・AFRによる頸部滑走改善
・JICによる関節包内受容器刺激
・胸郭可動性の回復
・姿勢循環整体による全身調整

あわせて、

・60分に1回立ち上がる
・寝る30分前はスマホを控える
・顎引きエクササイズ

を指導しました。

経過

3回目の施術後、「夕方の頭痛が軽くなった」と変化を実感。

6回目には、週5回あった頭痛が週1回へ減少。

2ヶ月後には、

・月1回程度まで減少
・副鼻腔炎の再発間隔が延びる
・首こりが慢性化しにくくなる

という状態になりました。

なぜ改善したのか?

姿勢を無理に“正した”のではありません。

・首の滑走性を回復
・胸郭の動きを取り戻す
・呼吸を深くする
・神経反射を安定させる

この積み重ねが、頭痛と副鼻腔炎の悪化を防ぐ土台になりました。

スマホは使い続けています。
それでも悪化しにくくなったのは、身体の環境が整ったからです。

次は、今日からできる「スマホ姿勢リセット法」を具体的にご紹介します。

今日からできるスマホ姿勢リセット法|頭痛と副鼻腔炎を悪化させないために

スマホは生活の一部です。
大切なのは「やめること」ではなく、負担をリセットすることです。

ここでは、無理なく続けられる方法をお伝えします。

家で伸びをする女性

① 顎引きエクササイズ(1分でOK)

頭部前方変位を改善する基本エクササイズです。

  1. 背筋を伸ばして座る

  2. 顎を軽く引く(のどを後ろに引くイメージ)

  3. 5秒キープ

  4. ゆっくり戻す

  5. これを5回繰り返す

ポイントは、下を向かないこと

首の後ろが伸びる感覚があれば正しくできています。

② 胸開きストレッチ(呼吸とセットで)

猫背姿勢をリセットします。

  1. 両手を後ろで軽く組む

  2. 胸をやさしく開く

  3. 鼻から吸って、口から長く吐く(5呼吸)

胸が広がると、呼吸が深くなり、自律神経が安定します。

③ 60分ルール

どんなに正しい姿勢でも、固定すれば負担になります。

・60分に1回立ち上がる
・肩を大きく回す
・首をゆっくり左右に動かす

この習慣だけで、滑走障害の予防になります。

④ スマホの位置を変える

スマホを「顔の高さ」に近づけるだけでも、首への負担は減ります。

・下を向きすぎない
・肘を支えて操作する
・寝転びスマホを減らす

これだけでも頭痛頻度が変わる方は多いです。

⑤ 寝る前30分はスマホを置く

寝る直前のスマホは、

・交感神経を刺激
・首を緊張させたまま眠る
・回復力を低下させる

という影響があります。

まずは「寝る30分前だけ控える」から始めてみてください。

セルフケアで改善しない場合は

セルフケアで軽減するなら、まだ柔軟性があります。

しかし、

・やってもすぐ戻る
・慢性的に続いている
・副鼻腔炎も繰り返している

場合は、関節包や筋膜の滑走障害が固定化している可能性があります。
その場合は、専門的な評価が必要です。

まとめ|スマホ時代の頭痛は“姿勢の病気”

スマホ姿勢は、

・頭部前方変位
・首の滑走障害
・自律神経の乱れ
・副鼻腔炎の悪化

を引き起こします。

しかし、姿勢は整えられます。

頭痛や副鼻腔炎を繰り返している方は、一度“姿勢”という視点から身体を見直してみてください。

箕面市でスマホ頭痛や姿勢由来の不調にお悩みの方は、みゅう整骨院までお気軽にご相談ください。

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※ただし、自己判断は禁物です。 痛みが強い場合や、症状が改善しない場合は、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。

※免責事項

  • 本記事の内容は、一般的な情報提供を目的としており、特定の治療法を推奨するものではありません。
  • 個々の症状や状態に最適な治療法は、必ず医師の診断と指示に従ってください。
  • 本記事の内容に基づいて行動し、万が一何らかの問題が発生した場合でも、当方では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。